結婚指輪にチェーンを通してネックレスにしてみよう

結婚指輪をリングネックレスに

結婚指輪にチェーンを通し、リングネックレスとして利用する手があります。リングネックレスは需要が高く、ジュエリーショップを始め様々な場で見かけます。世界の高級ブランドでも、リングネックレスは販売中。人気は安定しており、需要が途切れることはないでしょう。
店で扱っているリングネックレスに使われる指輪は、さすがに結婚指輪とは別物です。ただ最近は結婚指輪にチェーンを通し、リングネックレスとして使っている方が増えてきました。ネックレスに使う理由と結婚指輪ネックレスの魅力について、掘り下げてみます。

結婚指輪をネックレスにする理由は?

結婚指輪にチェーンを通してネックレスとして使う理由は、人それぞれです。オシャレの一環として、リングネックレスとして利用している方もいらっしぃます。一方で、致し方のない理由でリングネックレスにしている方も少なくないのです。
「致し方ない理由」には、色々とあります。よく聞くのは、仕事上の理由です。医療関係の仕事に就いていれば、否が応でも指輪を外さなければいけません。衛生関係の仕事でも同様です。

リングネックレスのメリット

致し方ない理由が無くても、結婚指輪をリングネックレスとして使うのはありです。ネックレスにすることで、紛失のリスクはかなり抑えられるでしょう。胸に何かしらの衝撃が加わらない限り、指輪本体が傷むこともありません。
ネックレスであれば、「指輪禁止」としている職場でも身に着けられる可能性はあります。文字通り肌身離さず結婚指輪を身に着けられるため、相手との愛も感じられるでしょう。

チェーンの選び方!おすすめは?

結婚指輪をリングネックレスとして使う場合、気を付けたいのはチェーン選びです。無難路線としては、指輪と同じ素材でしょう。例えば結婚指輪がプラチナで出来ているのなら、プラチナのチェーンを選ぶという風にです。
またチェーンではなく、革ひもを使う手もあります。革ひもであれば、オシャレの幅もぐっと広がるでしょう。指輪に傷がつく心配もないので、安心して使えるというメリットもあります。